農政局の転勤はいつが多い?中途半端な時期にもあるの?

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国家公務員は引越しを伴う転勤も多く、転勤先によっては遠距離になってしまうこともあります。

今回は農林水産省、農政局の異動の時期やサイクル、流れなどについて、主人のケースも交えてお伝えしたいと思います。

意向打診から異動までの流れ

農政局の場合、異動になる月の約三週間前に「意向打診」があり、
その一週間後に内示があります。

意向打診の時は異動する職員のみ、個別に呼び出しがあり、異動先等の説明がなされます。

この時にどうしても嫌な場合は断ることも可能ですが、多くの人は受け入れています。

特に3年目になると異動の確率はかなり高くなりますし、逆に今年は異動はないだろう…という職員も、誰が異動するのかソワソワするようです。

どこの職場でもそうですが、お互い働く職場や人が変わるというのは気になりますよね。

私は官庁でアルバイトをしたことがありますが、アルバイトの間でも話題になっていましたね。

でも公になると異動がなくなってしまうこともあるので、口止めされていた人もいました(^^;

国の機関や市役所等の常勤職員になるには、基本的に公務員試験に合格する必要があります。 ですが、試験に通らなくても、非常勤職員として勤務することもできます。 今回は官公庁の非常勤職員の応募や待遇等を、体験談を交えて説明します。

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異動時期とサイクルは?

では具体的にいつ、異動が多いのかと言いますと…

国家公務員の場合は4月です!

税務署は7月の異動が多いなど、省庁によって異なる面もありますが、農政局の異動は4月が圧倒的に多いです。

だいたい2年から3年くらいのサイクルです。

でも4年、5年というサイクルもあったり、1年という場合もありますが、これも役職などによって異なります。
(これについては後程詳しくお伝えします。)

国家公務員の仕事は、事務官と技官に分かれます。 転勤が多いと言われる国家公務員ですが… 事務官、技官の転勤事情について書きたいと思います。

4月以外でも異動はあるの?

4月に圧倒的に多い農政局の転勤ですが、それ以外の時期はどうなのかと言いますと…

もちろん他の月でもあります!

多くはないのですが、6月や10月といった時期にも見られます。
職員の長期休暇(休職等)や新しい事業所の設立などにより、人員の関係で異動があるんです。

中には4月の下旬とか…かなり中途半端と思える時期にも異動になる場合があります。

先程も少しお話ししましたが、3年目になると異動の確率が高くなるわけですが、まれに異動にならず4年目に突入!ということもあります。

実は主人も3年目なので、4月に異動だと思っていたら、4年目に突入になりました(^^;

でも今までの傾向からいうと、3年目を超えると4月以外の異動の確率も高くなるようです。

とはいえ4年、5年同じ職場という場合もありますし、3年に満たなくても10月に異動になった職員もいます。

こっそり異動は1年だけ…と言われていても、何年もいる場合もあります。

異動は考慮される?

異動のサイクルは2年から3年とお伝えしましたが、もう少し詳しくお話しすると、2年で50%くらい、3年で90%といったところでしょうか。

これも職員によって異なり、課長クラスだと1年くらいでも動きやすくなりますし、キャリアの職員のサイクルも早めです。

また育児やご家族の介護、ご病気、結婚、住宅購入などの事情があると、異動時期は考慮される面もありますが、これも確実とは言えないようです。

内示の段階で断ることはなかなか難しいので、事前に相談しておいたほうが良いでしょう。

11月に移動先の希望を伝えるので、その時でも良いですし、それ以外の時期でも良いと思います。(急な事情というのは、誰しもありますので…。)

ちなみに主人の場合、今回異動にならなかった理由はわかりませんが…
独身時代は役員をやっていた関係で、5年間異動にならなかった、という時もありました。

引き継ぎ書を作っておく

異動についてお話しをしてきましたが、人事のことは本当にわからないものです。
お互いで異動になるので、引き継ぎ書を作っておくようにします。

今回主人は異動になると思っていたので引き継ぎ書を作っていたようですが、必要がなくなった、とは言っていましたが…(^^;

引き継ぎ書があると次の職員も仕事がしやすくなりますし、余裕をもって作成しておくと良いと思います。

まとめ

農政局の転勤は圧倒的に4月が多いですが、6月や10月に異動になる場合もあります。

その他、中途半端な時期に異動になることもあります。

異動になる場合は引き継ぎ書を作っておくと、次の職員も仕事も仕事がしやすくなります。

余裕をもって作成しておくと良いでしょう。

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