お風呂のチェーンの栓が抜けない時の対応方法は?

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お風呂のお湯を抜こうとしたとき、栓が抜けなくなるときもありますよね。

今回は栓が抜けなくなったときの対応方法について、お話ししたいと思います。

無理やり引っ張りチェーンを破損!?

お風呂のお湯を抜こうとしても、栓がなかなか抜けず、苦労をするときもあります。

私も栓についたチェーンを無理やり引っ張ってしまい、はずれてしまったときもありました。
賃貸ですので焦りましたね。

チェーンを何とか直したときもありましたが、完全に破損をさせてしまったこともあり、新しく購入した時もあります。

チェーンから無理やり抜いてしまうと、破損の原因にもなると危惧したため、それからは直接栓のほうから引き抜くようになりました。

でも長袖の時期は大変です(^^;

袖をまくって行いますが、気づいたら袖の先のほうが濡れていた、ということもよくあります。

私は次の日にお湯を抜くのですが、冬はもう冷たくなっています。
また一度袖を濡らしてしまうと乾きにくいので、結構つらいものです。

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S字フックを使うと便利?

チェーンではなく底の栓についている輪っかのほうから抜くようにしても、水圧がかかってしまい、力を入れても抜けないときもよくあります。

お湯をある程度かきだして、水圧を軽減させてから抜く方法もありますが、いっぱいお湯をためていると水をかき出すのも結構大変なんですよね。

そこで目に入ったのがS字フックです。

ホームセンターや100均などで、グッズがあれば使ってみても良いと思いますが、とりあえず家にS字フックがあったので、これを利用しました。

家にあったのはそれほど長いフックではありませんが、できるだけ長いもののほうが、抜きやすいと思います。

S字フックを栓についている輪っかにひっかけて抜きます。

輪っかにひっかけるときですが、下に沈んだままだとひっかけにくいです。

また入浴剤が入っていると、どのあたりなのかわかりずらいので、S字フックを持っていない手でチェーンをつかみ、少し伸ばすようにすると、輪っかの位置を把握しやすいと思います。

わかりにくいかもしれませんが、栓についている輪っかにS字フックをいれた状態です。

この輪っかにS字フックをひっかけたら、少々傾けるようにして、引き抜いてみると抜けやすくなると思います。

S字フックが短いと少し袖をまくる必要はありますが、下まで手を入れる必要もなく、引っ張りやすくなります。

このとき足元が滑らないように気を付けてください。

かなり水圧がかかっていると、腰にも負担がかかりやすいので、私は膝を使いながら行っています。

でも水圧がかなりかかっていて上記の方法でも栓が抜きにくい場合は、無理せずある程度お湯をかき出してから行ったほうが良いでしょう。

まとめ

お風呂の栓がぬけなくなったとき、水圧を軽減させるため、お湯をある程度かき出してから行う方法もありますが、結構大変なときもあります。

またチェーンを引っ張ってしまうと、破損させてしまう場合もあります。

直せる場合もありますが、破損をさせないように、栓についた輪っかを引っ張るようにして、抜くようにしています。

このときS字フックを使うと、下まで手を入れることなく、抜くことができます。

少し傾けるようにして引っ張ると抜けやすくなります。

それでも抜けないときは、ある程度かき出してから行うと良いでしょう。

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