物件は内見しないで決めても大丈夫?契約前に行うべきことは?

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賃貸物件でも内見は必ずしたほうが良いのか、気になりますよね。
今回は物件の内見の必要性や、できない時はどうするべきか、お話ししたいと思います。

意外なことに気づく時も…

最初にお話ししますが、物件の内見はしておいたほうが良いです。

実際に内見をしてみると、イメージと違う時はよくあります。

私も思っていたより台所のスペースやトイレが狭いなぁ…と感じたこともありました。
部屋は気に入ったのに、洗濯機の接続部分が真ん中で、設置が難しいので諦めた時もあります。

不動産会社では、事前に物件の間取り図などを見せて、紹介してくれます。

部屋のイメージをだいたい思い浮かべることはできますが、実際に見てみると、イメージだけではなく、意外な面に気づくこともあります。
譲れない条件が出てくる時もあります。

完璧な部屋を選べるわけではありませんが、最初にもらった情報だけで判断するのは難しい面もあります。
もらった情報だけで十分!と思ったり、賃貸でそれほど長く住む予定はないから…
と思ってしまいがちですが、お時間があるならできるだけ内見はしたほうが良いと思います。

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内見が難しい時もある?

希望の物件が見つかったら、当日内見ができる時もあります。
当日内見ができると、時間のロスにならないので助かります。

ですがいろいろな事情で、内見をしないで契約したい時もあると思います。
私も必ず内見をしてから契約したいと思っていましたが…

・転勤までの期間が短いので、当日でないと内見の時間がとれない。

・希望している物件が遠いので難しい。

・人気の物件と言われているので早く契約したい。

上記の理由で、内見をしないで決めようとした時もあります。
実際に内見をしないで契約する方もいます。

後で失敗したと思わないように、内見はしておいた方が良いですが、難しい時はどうするべきか、次にお話ししたいと思います。

内見ができない時は?


私は大家さんの都合で、当日の内見が難しいと言われた時があります。

関連記事:物件探しは飛び込みでもOK?予約をしなくて失敗した話

別の日の内見は難しいけど、とても気に入った物件だったので、不動産会社の方に相談しました。
すると、
「写真を撮って、メールで送りましょうか?」
と、言ってくれました。

実際は関連記事でお話ししたとおり、その後内見はできたわけですが…
相談した時は、できるだけ分かりやすいように、いろいろな角度から写真を撮ってくれると言ってくれました。

もともと事前に写真をみせてくれる物件もありますが、一部なので、さらに詳しい写真を撮ってもらえると、分かりやすくなります。
写真だけでは難しい面もありますが、だいぶ違うと思います。

もし内見ができない時は、いろいろな角度から写真を撮ってもらい(部屋、トイレ、台所、浴室など…)メールで送ってもらう方法もあります。

また聞きたいこと(メジャーで測ってもらいたい場所や、ウォシュレットは設置されているか、など…)を伝えておいて、お願いすると、さらに把握しやすいと思います。

周囲の環境も大切

また内見が難しい時は、物件のまわりは見ておいた方が良いと思います。

周囲の下見なら、当日自分で行くことができます。

建物のまわりに何があるのか、下見に行く時間にもよりますが、静かな環境なのか…周囲の環境も重要です。
外から階段の位置、集積所の場所などは確認できると思います。

間取り図や条件が気に入ったとしても、周囲の環境がイメージと違う…と感じる時もあります。

また近くのスーパーや学校等にも、行ってみても良いでしょう。

参考:アパートの一階と二階の家賃は違う?安くしたいならどうする?

まとめ

賃貸物件でも契約する前に、内見をしておくことは大切です。
不動産会社では、物件の間取り図を事前に見せてくれますが、実際に室内に入ってみると、イメージと違う時はよくあります。
もらった情報だけで十分!と思ったり、賃貸でそれほど長く住む予定はないから…
と思ってしまいがちですが、お時間があるならできるだけお願いするようにしましょう。

ですがいろいろな事情があり、内見が難しい時もあると思います。
この場合、不動産会社の職員の方に相談してみましょう。
室内の写真をいろいろな角度から撮ってもらえたり、メジャーで測ってもらいたい場所を伝えておくと、連絡してもらえる時もあります。

また周囲の環境も重要なので、内見が難しい場合でも、下見には行った方が良いと思います。

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