アパートで給湯器が凍結!?元栓を確認したら水漏れもしていた!

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アパートのお風呂でお湯をためようとした時、水は出るのにお湯が出ない!?
と、困った時がありました。

その経緯や給湯器が凍結した時の対処、水漏れなどについてお話しします。

水は出るのにお湯が出ない!?

いつものようにお風呂に入ろうと思い、お湯をためようとしましたが…

あれっ!?お湯が出ない…。

主人に相談してみると…

給湯器が凍結しているかもしれない!

と言われました。

この日は真冬の寒気が流れ込み、朝から寒い一日でしたが、水は普通に使えました。
一瞬なぜ?と思いましたが、給湯器が凍結している場合もあるのだと、納得。

いつから凍結していたのか、分かりませんが、私は電子ケトルなどを使ってお湯を沸かすことが多いので、気づいたのがお湯をためようとした時…になってしまったわけです。

とはいっても、いろいろな原因が考えられます。
私はアパートに住んでいますが、給湯器の元栓は外にあるので、まずは確認してみることにしました。

給湯器の元栓は、ドアのすぐ隣にあります。
見ただけでは原因は分かりませんが、元栓の扉の上下には隙間があります。

外にあることもあり、雨や雪が降ったら、吹き込むような状態でした。

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給湯器から水漏れも!?

またもう一つ、給湯器の元栓で気になることがありました。
少量でしたが、水がたまっているような箇所があったので…

水漏れしている気配もありました。

いずれにしても、連絡することが先決だと思いました。

ガス会社に電話

凍結の件も聞きたかったので、私はガス会社に相談することにしました。

担当者の方に上記の内容を説明すると、水漏れは給湯器を確認してみないと分からないので、後日来てくれるとのこと。
お湯が出ないことに関しては、やはり低い気温なので、凍結している可能性が高い、と言われました。

凍結してお湯が出ない時の対処方法として…

・タオルを巻いて、ぬるま湯をゆっくりかける。

・時間とともに気温は少しずつでも上がってくるので、そのまま自然に解消されるのを待つ。

・乾いたタオルなどで配管を覆い、冷えないようにする。

この中で一番おすすめなのは、自然に解消されるのを待つことだそうです。

でもこの日はとにかく寒く、その後も気温が上がる気配はなかったので、本当に解消されるのか心配でしたが、水漏れの可能性もあったので、しばらく様子をみることにしました。

すると…

何時間か経過してから、蛇口をまわしてみると、お湯が出ました!
日帰り温泉にでも行こうか迷っていましたが、とりあえずホッとしました。

ぬるま湯をかける場合は?

先ほどもお話ししましたが、タオルを巻いて、ぬるま湯をかける方法で、凍結が解消される場合もあります。
実際に実家でこれを行った時、しばらくすると解消したこともありました。

ガス会社の方が言っていましたが…
もしかける場合は、必ずぬるま湯にして、ゆっくりかけることが大切だそうです。

熱めのお湯をかけたほうが、早く解消されると思ってしまいがちですが、負担もかかり故障の原因にもなるので、注意したほうが良さそうです。

またぬるま湯をかけても、お湯が出るまでしばらく時間がかかることもあるので、何度もかけるのではなく、様子をみたほうが良いでしょう。

普段からできるだけ給湯器が凍結しないような対策をすることは、大切だと実感しました。
これについては、後ほどお話しします。

水漏れを疑った時や負担は?

後日担当者の方に来てもらったところ…

やはり水漏れをしているとのことで、修理をすることになりました。

凍結による水漏れかな、と思いましたが、8年くらい経っていて経年劣化の可能性も高く、修理代は大家さんの負担になりそう、とのことでした。

私の場合、ガス会社の担当者の方から大家さんに連絡してくれると言ってくれましたが、負担については、いろいろなケースがあるようです。

もし修理をする場合は、負担はどうなるのか、大家さんに確認しておいたほうが安心です。

ですが熱いお湯をかけるなど、過失と判断されてしまうと、こちらの負担になってしまう場合もあるので、注意したほうが良さそうです。

今回給湯器の凍結を疑ったことをきっかけに、たまたま水漏れに気づいたわけですが、外に元栓がある場合、普段はあまり確認しないと思います。

でも晴れている日が続いているのに、給湯器の下のあたりだけ濡れているような時は、水漏れをしている可能性もあります。

少量だと気づきにくいこともありますが、特にアパートの2階だと、気になると思います。

私は今回、ガス会社さんに連絡しましたが、水道管が凍結するような寒い日は、電話がつながりにくいこともあります。
先ほどもお話ししましたが、大家さんに相談することもできますので、早めに連絡したほうが良いと思います。

参考:入居後に水漏れが起きた時の対応や修理代は?

タオルで保温する時の注意点は?

その後給湯器の修理をしてもらい、水漏れも解消しました。

水道管、給湯器の凍結対策はいろいろな方法がありますが、ガス会社の方がおっしゃる通り、その後はタオルを巻いて対処するようにしました。

これでも結構保温になっているのでは?と思います。

手軽にできる方法ですが、注意したいこともあります。

しばらく巻いていると、タオルが湿気などで、かえって冷たくなってしまうこともあります。

もしタオルを巻いて凍結防止をする場合は、濡れたら交換するようにしましょう。

まとめ

水が出るのに、お湯だけ出ない、というケースはよくあるそうです。
真冬の場合、給湯器が凍結している可能性もあります。
タオルを巻いてぬるま湯をかける方法もありますが、もし行う場合は、熱いお湯はかけないようにしましょう。
できれば自然に解消されるのを、待ったほうが良いそうです。

また今回のように、元栓を確認した時に、水漏れに気づくこともあると思います。
水漏れを疑ったら、早めに連絡するようにしましょう。

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作成者:nanohare

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