アナログ体重計のメリットは?デジタルと誤差を感じる時もある?

スポンサーリンク

しばらくデジタル体重計を使っていましたが…
最近アナログの体重計に買いかえました。

久しぶりアナログの体重計を使ってみた感想や、メリット、デメリット、誤差などをお話しします。

デジタル体重計が壊れたので…

私はずっとアナログ体重計を使っていましたが、デジタル体重計に興味を持つようになり、購入しました。

使っていたデジタル体重計は、設定すると体脂肪率なども測定できる物でした。
体重だけでなく、体脂肪率も測れるので、便利だと思っていました。

でも使っていくうちに、不具合が起きるようになりました。

まだそれほど使っていない?と思っていたのに、ボタンを押しても、急に消えてしまったり…。

何とか使っていましたが、結局壊れてしまいました。

いよいよ買いかえが必要になったので、家電量販店へ!

どの体重計にするか悩みましたが、久しぶりアナログ体重計もいいな…と思い、購入することにしました。

スポンサーリンク

アナログ体重計を購入!使ってみると…

今回買った体重計です。

手前にBMIの表示があるので、目安にしています。

アナログ体重計を選んだ理由は、電池交換が不要だったり、最近は体重が分かれば十分かな、と思ったからです。
(デジタル体重計にも、電池不要の商品もあります。)

久しぶりアナログ体重計を使いましたが、意外と手軽に使えるなぁと…。

今まではボタンを押して電源を入れて、設定を切り替えてから、体重計に乗っていました。
でもアナログ体重計になってから、安定した場所に置き、目盛を確認したら、すぐはかれるようになりました。
これだけでもだいぶ違うと感じます。

主人もアナログに戻って、楽になったと言っていました。
アナログは手動のイメージがありましたが、かえって楽になったような気がします。

以前使っていたデジタル体重計は、ボタンの不具合も結構あったので、だんだんと面倒になり、あまり乗らなくなってしまった時もありました。

結局毎日はかろうと思っていたのに、明日でいいや…と、どんどん後回しになっていた時も…。

また体脂肪率も最初は興味を持っていましたが、気になっていたのは体重の増減だったので、徐々にはからなくなりました。

浴室に置いていますが、アナログ体重計になったことで、手間がかからなくなり、はかる機会が多くなったというメリットも感じています。

アナログ体重計のメリット、デメリットは?

体重計といっても、たくさんの種類があり、アナログでもデジタル機能のついた体重計もあります。
(このような体重計だと、基本的に電池は必要になります。)

商品によって様々なので、一概に言えませんが、アナログ体重計のメリット、デメリットを大まかにお話しします。

メリット

・基本的に電池交換が不要。

・長持ちしやすい。

デメリット

・デジタル表示ではないので、細かい体重の増減が分かりにくかったり、パッと確認できない。

・基本的に体組成、体脂肪率などの設定はできない。

先ほどもお話ししましたが、デジタル体重計を使う前は、ずっとアナログ体重計を使っていました。
比較的アナログ体重計のほうが、壊れにくいと感じます。

ですがデジタル体重計は、細かい体重の増減が分かりやすく、デジタル表示がされるので、パッと体重を確認しやすいというメリットがあります。
また体脂肪率などを測定して、体重管理の目安にしたいという方にはおすすめです。

体重計にはそれぞれメリット、デメリットがありますので、考慮したうえで選んでみると良いと思います。

体重計によって誤差はある?

でもデジタル体重計から、アナログ体重計に買いかえて、気になったことが一つありました。
それは誤差を感じたことです。

アナログ体重計のほうが、1kgくらい軽く表示される?と感じます。
1kgの差ですが、意外と違うなぁと…。

一瞬、少し痩せた?と思いましたが、考えてみれば急に1kgも減ることはしばらくなかったので、誤差だと思いました。
主人はほとんど変わっていない、と言っているので、はっきり分りませんが…。

私はよく日帰り温泉に行き、ここでも体重をはかりますが…
家ではかった時と違うので、あれっ?と思う時もあります。

やはり体重計によって、誤差は多少あると思います。
別の体重計ではかった時は、誤差は少しある、と思ったほうが良いかもしれません。

体重はできるだけ同じ条件ではかったほうが良い、と言われています。

特に体重を記録している方は、同じ体重計ではかった時の記録を書いたほうが、より正確な増減を把握しやすいと思います。

まとめ

アナログ体重計に久しぶり買いかえましたが、目盛を確認して乗るだけで、はかることができたり、不具合も少ないので、意外と楽だと感じます。
アナログは手動というイメージはありますが、かえって楽になったような気がします。

でも細かい体重の増減を知りたい、体重をパッと確認したい、体組成、体脂肪率などを測定したい方は、デジタル体重計のほうが便利だと思います。

デジタル体重計、アナログ体重計、それぞれメリット、デメリットがありますので、考慮した上で選んでみると良いと思います。

また体重計によって、多少誤差を感じる時もあります。
特に体重の記録をしている方は、同じ体重計で乗った時の記録を書いたほうが、より正確な増減を把握しやすいと思います。

【関連記事】
アパートの浴室が寒い!暖める方法は?ヒーターは電気代がかかる?

作成者:nanohare

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: