車を買い替えた時、附票が必要だった!取得した経緯をお話しします

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車を買い替える時、戸籍の附票を取ってください、と言われました。

初めてでしたが、無事取得することができ、手続きを進めることができました。

参考までに、戸籍の附票を取得した時の、経緯をお話しします。

えっ!?附票が必要?

車を購入することになったので、今まで乗っていた車を売ることになりました。

車の販売店の担当者から…
「戸籍の附票が必要になりますので、取得してください。」

…と言われました。

えっ!?附票って何???

主人も私も知りませんでした。

今まで戸籍謄本、戸籍抄本などは、パスポートを申請した時など、取得したことがありますが…。

担当者の話では、附票は住所履歴が記載されたもので、車の名義変更をする時など、必要になる場合があるそうです。

確かに今回、車の名義は変更するかたちになる…。

附票を取得するため、(名義人の)本籍地の市役所に、まずは電話をかけて問い合わせてください、と言われました。

今回は売るというより、廃車にして買い取ってもらうかたちになります。

ケースによって異なりますが…

車検証の住所と現住所が違い、この間何度か引っ越しをしてい場合、必要になる場合があるそうです。

今回まさにこれでした。

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取得するのに手間がかかる!?

車を買ったり売る時は、いろいろな書類が必要になりますが、担当者の話によると…

「場合によっては、附票を取得するのが、一番手間がかかるかもしれません。」

と言われました。

正直、えっー!!!

と…。

また附票には、車検証に記載されている住所が、住所履歴に入るように取ってほしい、と言われました。

今回売ろうとしている車を買ってから、何度も引っ越しをしているので、これは時間がかかるかも…と思いました。

ちなみにいろいろな理由で、車検証に記載されている住所が含まれた附票が取得できない場合、その後、手続きを進められない、というわけではないようです。

どうしても取得できない場合は、最終手段としての手続きがあるそうです。

でも最後まで取れないですか?と言われるようで、積極的に問い合わせて、取得する姿勢を見せたほうが良いとのこと。

う~ん、やはり早めに問い合わせた方が良いなぁと思いました。

本籍地の市役所に電話

担当者の方に、名義人の本籍地の住所(私の場合、名義人は主人)をお伝えしたら、その地区の市役所の電話番号を調べてくれました。

次の日、早速電話。
引っ越し先の順序などを話すと…

「お宅様の場合、本籍の住所で申請して、車検証に記載されている住所を入れることはできます。」

と、言われました。

それはなぜか、聞いてみると…

車検証に記載されている住所から、次に引っ越した場所が、本籍地の県だったからです。

(引っ越し先の市区町村は違いますが、県は同じでした。)

正直、もっといろいろな地域に電話をするなど、時間がかかると思っていましたが、意外でした。

取得するのは別のセンターのようでしたが、助かりました。

ですがこれはケースバイケースで、車の販売店の担当者が言うように、時間がかかる場合もあるようです。

車を買い替える時に、附票が必要になる場合…

連絡先などを教えてくれることもありますが、最初にどこに電話をするべきか、相談してみるとスムーズかもしれません。

センターに電話をかける

市役所で取得するセンターの電話番号を教えてもらったので、再び電話をかけて、問い合わせをしました。

ちなみに本籍地が遠い場合でも、郵送で附表を取り寄せることも可能です。

私も郵送でお願いすることにしました。

また請求書のダウンロードもできるようです。

私の場合、まだ行っていなかったことと、急いでいたことを悟ってくれたようで、メモ書きで良いと言われました。

以下の内容をメモして送ってください、と言われました。

・筆頭者の氏名
・附票を証明するのは、一人なのか、全員か
・運転免許証、パスポートなどの本人確認書類のコピー
・現住所
・住所履歴に入れて欲しい住所(車検証に記載されている住所)
・日中連絡がつく、電話番号
・使用目的(今回は車を買い替えるため、と記載)
・定額小為替(私の場合、300円分)
・切手を貼った返信用封筒(後日、附票と定額小為替の領収書が送られてきます。)

このほか、代理人が申請する場合、委任状などが必要になったり、地域によって請求方法が異なる可能性がありますので、確認してください。

また私は鉛筆でメモ書きをしてしまいましたが、ボールペンではっきりわかるように記載してください、と後で言われました。

関連記事:郵便為替を送るときは普通の封筒に入れても良い?

附票を証明するのは?

郵送してしばらくすると、電話がかかってきました。

市役所の担当者の通り、車検証に記載されている住所を入れられるそうです。
ひとまず、安心。

先ほどメモした内容を書きましたが、再度証明するのは一人なのか、全員なのか、聞かれました。

正直、どちらが良いのか、わからなかったので、職員の方に聞いてみると、

「では、念のため全員分を証明しておきます。」

と言われたので、お願いしました。

一人でも全員でも、定額小為替の値段は一緒だと言われました。

ちなみに車の名義は主人ですが、特に全員でも問題はなかったです。
でもこの件についても、車の販売店に事前に確認しておくと、スムーズだと思います。

数日後、車検証に記載されている住所履歴の入った、戸籍の附票が送られてきました。

後日、車の販売店に、無事提出することができました!

まとめ

車を買い替える時は、いろいろな書類が必要になるので、意外と大変な時もあります。

私の場合、車検証に記載されている住所と現住所が異なり、なおかつその間、何度か引っ越しをしたので、戸籍の附票が必要でした。

私は車検証に記載されている住所から、引っ越した場所が、たまたま本籍地の県だったこともあり、本籍地の役所(センター)で取得することができました。

でもこれはケースバイケースになるようで、時間がかかってしまう場合もあるようです。

車の販売店から附票が必要と言われたら、名義人の本籍地などを伝え、連絡先などを相談してみることをおすすめします。

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