郵便為替を送るときは普通の封筒に入れても良い?

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久しぶり「郵便為替」を、送る機会がありました。

正直今までどんなものなのか詳しく分からず、送っていたところがあります。

郵便為替の購入や送り方などについて、お話ししたいと思います。

今回郵便為替を送った理由

今まで回数は少ないですが、何度か郵便為替を送ったことがあります。
今回久しぶりですが、送るかたちになりました。

車を買い替えることになり、「戸籍の附票」を役所から発行してもらうため…という理由で…。

ちなみに郵便為替には、2つの種類があります。

郵便為替の種類

・普通為替

・定額小為替

役所に問い合わせると、定額小為替で送って下さいと指示があったので、購入して送りました。

今まで購入したことはありますが、このように○○為替で…と指示があり、送っていました。

郵便為替は、役所から何か送って欲しい、という時に、使う機会が結構多いですが、個人あてに送ったこともあります。

指示された通り送っていたので、正直郵便為替はどんなものなのか、理解していなかった面もあります。

そこでこれを機会に、いろいろ調べてみることにしました。

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郵便為替を簡単に説明すると…

郵便為替を簡単に説明しますと…

為替を購入して送ると、これを受け取る方が郵便局で換金できる

…といったものです。

参考:郵便局ホームページ「為替」

普通為替は、先方に送りたい金額で、普通為替証書を発行してもらい、受け取る方はその証書で換金することができます。
細かい金額の設定も可能です。

一方で定額小為替は、50円からある、為替証書です。

ちなみに現金は、「現金書留」でも送ることができます。

現金書留も郵便局で送りますが、郵便為替のほうが手軽に送れる…と思いました。

次に郵便為替の送り方について、書いていきたいと思います。

定額小為替の手数料は意外とかかる?

郵便為替を送る前に、購入する必要があります。
郵便為替は、郵便局で購入します。

郵便局に行き、郵便為替を購入して送る…という大まかな流れになります。

ちなみに郵便為替を購入すると、手数料がかかります。

これは先方に送った定額小為替ではなく、受け取った領収書です。
300円の定額小為替を購入しました。

ちなみに定額小為替の場合、どの金額を購入しても、手数料は一枚100円です。

私は前述したとおり、300円の定額小為替を購入しましたが、金額の割に意外と手数料はかかるなぁという印象はありました。

ですが金額が小さい場合、普通為替より、定額小為替のほうが、お得だと思います。

また現金書留は、送料が結構かかるので、安く送れるのは嬉しいです。

参考:現金書留に電話番号を書かなかったり印鑑を忘れても送れる?

普通の封筒でも送れる?

購入したら、郵便為替を封筒に入れて送ります。

ここで…
現金書留は専用の封筒がありますが、郵便為替の場合はどうなのか…疑問に思ったことはありませんか?

結論を申しますと…
専用の封筒ではなく、普通に売っている封筒に入れて、普通郵便で送ることができます。

これはお手軽だと思いました。

定形郵便の大きさで、定額小為替がすっぽり入ったので…
家にあった封筒を使い、宛名などを書き、事前に準備をしてから、郵便局に行くことができました。

あとは郵便局で購入した定額小為替を封筒に入れて、窓口に提出するくらいでしたので、結構楽でした。
(別途切手代はかかります。)

先ほど普通郵便でも送ることができる、とお話ししましたが、実際に私も普通郵便で送りました。
先方から特に指示がなかったので…。

でも前述したとおり、定額小為替は受け取る方が換金できるものです。
ご心配であれば「特定記録郵便」や「簡易書留」などで送ると安心だと思います。

まとめ

郵便為替を購入して送ると、受け取る方が郵便局で換金できるものです。
郵便為替は「普通為替」と「定額小為替」の2種類があります。
今回、戸籍の附票を送ってもらうため、定額小為替を購入して送りました。

郵便為替は、郵便局に行って購入する必要はありますが…
現金書留のように専用の封筒ではなく、普通の封筒を使い、普通郵便で送ることできます。

手数料はかかりますが(定額小為替は一枚100円)手軽に送れると思いました。

ですが郵便為替は受け取る方が換金できるものなので、ご心配であれば「特定記録郵便」や「簡易書留」などで送ると安心です。

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