ゴムの木を大きく育てる方法は?葉が落ちるのを防ぐには?

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ゴムの木を室内に置いていますが…

かなり育って大きくなりました。

ゴムの木を育てた経緯や、できるだけ葉が落ちないようにするにはどうするべきか、記事を書きたいと思います。

最初はハイドロカルチャーだった!?

ゴムの木を育てています。
苗を買ってきて育てましたが、もう6年にもなります。

最初は小さな苗でしたが、ぐーんと伸びました。

実は苗を買ってきた時、ハイドロカルチャーで育てていました。

カラフルできれいなので、インテリアとして楽しむ予定でしたが…
個人的にちょっとゴムの木には合わないかな、と途中で思いました。

むしろ大きく育ててみたいと思うようになり、植木鉢に植え替えました。
ちなみにハイドロカルチャーは、根腐れしやすい面もありますが、枯れることはなかったです。

さらに植木鉢に植え替えたとこで、伸びるスピードがぐーんと速くなり、幹もしっかりしてきました。

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植え替えた時の土や肥料は?

私は観葉植物の土もよく使いますが、植木鉢に植え替えた時は、ちょっと切らしていました。

そこで花壇で使う土などを使いましたが、ぐんぐん育ちました。

もちろん観葉植物の土を使っても、育ちます。

大きく育てたいなら…

大きな観葉植物が家にあると、インテリアになります。
ですが植木鉢が小さいと、伸びるのに限界があります。

最初はそれほど大きくない植木鉢を使っていましたが、大きく育てたかったので、ある程度伸びてきたら植え替えました。

植え替えると失敗することがあるので、暖かい時期に行うようにしました。

深さ、大きさ、土の量を確保することで、大きく育てることができると思います。

ゴムの木は育てやすい?

大きく育てたいと思いながらも、液体肥料はあげたり、あげなかったり…でしたが、正直、あまり手入れをしなくても、育ったような気がします。

ゴムの木はもともと、乾燥に強い観葉植物だと言われています。

私は今までいろいろな観葉植物を育ててきましたが…
ゴムの木は一番育てやすい、と思ったくらいです。

でも直射日光は避けるようにして、できるだけ明るい場所に置いたほうが良いと思います。

カーテン越しくらいがちょうど良いのでは?と思います。

暖かい季節の水やりや肥料は?

育てやすいゴムの木ですが、良い条件で育てたほうが、元気に育つと思います。

また乾燥に強いですが、適度な水やりをすることで、しっかり育ちます。

私の場合、暖かい季節は土が乾いたらたっぷり水をあげて…を繰り返しています。

水やりが多すぎると、根腐れをしやすくなり、枯れてしまうこともあるので注意してください。

水やりは季節や土などの条件によって異なるので、難しいと思いますが、状況を見ながら行うことが大切です。

また肥料についても、あげるタイミングや頻度に配慮したほうが、元気なゴムの木になると思います。

液体肥料の注意書きを確認して、適度にあげると良いでしょう。

冬越しするには?

特に冬の水やりは、土がしっかり乾いてからあげることが大切です。

室内だと暖房の影響もあるので一概には言えませんが、冬は土が乾きにくいです。

やっと乾いたかな、というくらいのタイミングであげるようにしました。

また冬の間の肥料は、控えるようにしました。

葉が落ちるのを防ぐには?

ゴムの木は、他の観葉植物と比べても、寒さに強いと感じます。

ですが、冬はどうしても葉が落ちてしまうことがあります。

多少葉が落ちてしまうことはあると思いますが、置き場所や水やりの頻度などに配慮することで、だいぶ防げると思います。

気温差が激しいと、生育に影響が出ることもありますが…
暖房で部屋をあたたかくしていても、夜は消してしまうので、なかなか難しいです。

冬の朝の窓際は、かえって冷えることもあるので注意してください。
できるだけ明るく、あたたかい場所に置くようにしましょう。

また水やりが多すぎた時、葉が落ちやすくなったことがあります。
前述したとおり、水のあげ過ぎには気を付けたほうが良いです。

一方で乾燥に強いとはいえ、水が足りな過ぎても、葉が落ちてしまうことがあります。
やはり土の状態をみて、適度に水やりを行うことが大切です。

ですが、葉が落ちてしまっても、丈夫であれば、また若葉が生えてくることは結構あります。

まとめ

ゴムの木は乾燥や寒さに強く、育てやすい観葉植物だと思います。
ある程度育ってきたら、大きめの植木鉢に植え替えると、大きくなります。
(暖かい時期に行うなど、植え替える時の配慮も必要です。)

ですが、冬は気温が低くなり、葉が落ちてしまうこともあります。
できるだけ暖かく、明るい場所に置き、水をあげ過ぎないように注意しましょう。

また乾燥に強い観葉植物ですが、乾きすぎて、葉が落ちることもあります。
暖かい時期は、土が乾いたら、たっぷり水やりをするようにしましょう。

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