官舎の窓は様々~結露がひどかったので対策をしてみた!

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官舎に住んでいた時があります。

官舎といっても、借り上げ宿舎も含まれるので、窓の構造などは様々です。

今回は住んでいた窓の構造や、結露対策などについてお話ししたいと思います。

窓の種類は様々

私は借り上げ宿舎も含め、官舎に住んでいたことがあります。

とある官舎は、かなり頑丈な窓でした。

管理人さんの話によると、割れにくいガラスを使っているので、基本的にハンマーで叩いても割れない、と言われました。

ですが、官舎によって窓の構造は異なります。

借り上げ宿舎に住んでいた時は、これよりも薄いタイプでした。

割れにくいガラスの官舎に住んでいた時は、一階に住んでいたので安心感がありましたが…
結露に悩まされていました。

結露ができやすい窓に加えて、建物に囲まれていたので、リビングでも日差しが入りにくかったです。

それゆえ結露の量がすごく、拭いてもまた発生する時もしばしばありました。

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朝起きると窓がびちょびちょ…

朝起きると、窓がびちょびちょになっている…。

冬は本当に大変でしたね。

借り上げ宿舎に住んでいた時は、結露ができたとしても、日差しが入りやすく、南の部屋だと乾きやすかったです。

まだ良かったほうです。

とはいえ、官舎はこちらで選べないんですよね。

結露が多かったから、というわけではないですが、現在は官舎を出て、賃貸物件に住んでいます。

参考:国家公務員の官舎に住みたくないと思ったら?メリットとデメリット

畳に黒カビ!管理人さんに報告したら…

結露がひどかったので、気づいたら畳に黒カビが発生した時があります。

重曹と消毒用アルコールで拭きとり、軽減されましたが…
使い方によっては変色することもあるので、注意して使ったほうが良いと思います。

私が行った時は、一時的に変色したものの、日が経つにつれなじんできましたが…。

ですが全て取り除くことはできず、官舎を引っ越す際、管理人さんからチェックが入ったこともあります。

黒カビが発生したら、ひどくなる前に対処したほうが、きれいになると思います。

拭いて乾かすのが基本

とはいえ…結露は拭きとって、乾かすのが基本です。
日の当たる部屋でも、ある程度拭かないと乾きません。

何度も雑巾でしぼって拭くのは面倒だったり、濡れている雑巾だと、乾きにくいです。

私はいらない布を切り、ボロきれにして、使っています。
乾いた布なので、拭きとりやすいです。

ざっと拭きとったら、短時間でも少し窓を開けると乾きます。
冬の朝は寒いですが、空気の入れ替えも大切なので、よく行っています。

いろいろな結露グッズを試してみた!

でも毎日拭いて窓を開ける手間を、少しでも省きたいという方もいると思います。
私もそう思った時があり、下記の結露グッズを試したことがあります。

【結露取りワイパー】
すくい上げるようにすると、結露が取れるワイパーです。
雑巾などで拭くより、時短になるので便利です。

でもこれだけでは完全に取り除けないので、残った部分は布で拭きとっていました。
またワイパー自体もカビが発生しやすいので、注意しましょう。

【結露防止シート】
同時に断熱効果も期待できます。
シートをつけると、結露が落ちにくくなるので、だいぶ違うと思います。
見た目が気にならないのであれば、使ってみても良いと思います。

でも窓の寸法を測って切り取り、できるだけ隙間なく取り付けることが大切です。
隙間があると、その部分は結露が落ちてしまいます。

【結露吸水テープ】
結露防止シートと一緒に、使っていたことがあります。
窓の側面や下にテープを貼ると、結露をある程度、吸水してくれます。

見た目が気にならないカラーがおすすめです。
でもずっと貼り続けてしまい、剥がしにくかった時もありました。

いくつかご紹介しましたが、どれもホームセンターで売っている商品なので、お手軽に試せると思います。

まとめ

官舎によって窓の構造は異なります。

とても頑丈な窓もありますが、立地条件や構造によって、結露が発生しやすいこともあります。

結露がひどく、黒カビが発生すると、管理人さんからチェックが入る可能性もあります。

黒カビが発生したら、早めに対処したほうが安心です。

結露は乾いた布で拭いて、乾かすのが基本です。
拭いた後、短時間でも窓を少し開けると、乾きやすいです。

またホームセンターで様々な結露防止グッズが販売されているので、活用すると手間を少しでも省くことができます。

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