帽子が落ちないようにする方法は?紐とコードストッパーを使って

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主人が新しい帽子を買いましたが…

自転車に乗っている時、飛ばされたので困った、と言っていました。

帽子が飛ばされたり、落ちないようにするために、簡単に紐とコードストッパーを取り付けました。

その都度拾いに行くのは大変!

主人はよく帽子をかぶって出かけます。
また自転車に乗ることも多く、通勤でも使うことがあります。

その通勤途中で…
急に風が吹いて、帽子が飛ばされた…と言っていました。

幸い近くに落ちたので、すぐ拾いに行くことはできたとのこと。

とはいえ、何度も飛ばされると、その都度自転車をとめて、拾いに行くのは面倒です。
また遠くへ飛ばされると大変!

そこで帽子が落ちない方法を考えてみました。
いろいろな方法はありますが、簡単に紐を付けよう!と思いました。

登山帽のような感じになって、いいかなぁと思いましたが…
主に通勤時にかぶるので、どうかな?と…。

主人に聞いたところ、職場に行くといっても、通勤の時だけだから、問題ないとのことなので、早速手芸材料を買いに行きました。

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手芸店で買ったのは?

手芸店で買ったのは、コードストッパーと紐です。

コードストッパーには穴が二つあいているので、紐を通して付けると、簡単にサイズ調節できるので便利です。

でもコードストッパーの穴と、紐の太さが合っていないと、通しにくいこともあるので、注意してください。

私は店員さんに、この太さで穴に通るか、確認しました。

コードストッパーに通した紐を取り付ける

コードストッパーに通した紐を、帽子に取り付けました。

1.紐を適切な長さにカットします。

2.コードストッパーの穴(2つ)に、紐を通します。

3.帽子に取り付けます。

帽子の後ろ側はぐるっと縫ってありますが、こちらをいったん外して縫うときれいだと思います。

ですが、私は簡単に目立たない糸を使って、上から紐を縫いつけました。

裏側だから目立たないかなぁと…。

サイズも自由に調節できて、風が吹いても、帽子を手でおさえることもなくなった、と言っているので良かったです。

まとめ

帽子が飛ばされると困る…と言っていたので、紐を取り付けることにしました。

コードストッパーに紐を通して、帽子に取り付けると、自由にサイズ調節ができるので便利です。

帽子の裏側に簡単に取り付けました。

風が吹いても、帽子を手でおさなくても良くなり、気にせず自転車に乗れるようになったようです。

コードストッパーと紐を選ぶ際は、穴と紐の太さが合っているものを選びましょう。

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